日曜日

大陸弾道ブック

毎週水曜日に本を受け取り、5日間製作して月曜日にはるか彼方のアーティストに
その本を郵送する。アーティストはまた5日間本に手を加え次の相手に送り返す。
そんなことを繰り返してできた本、が存在するらしい。
(ぼくの希望的観測とソフト翻訳がおかしくなければ)

lookatbook
期間 36週間(約8ヶ月) 2003年~2004年
作画 ブルックリン(ニューヨーク)とベルファスト(イギリス)に住む4人のアーティスト
距離 60 000 miles = 96 560.64 キロメートル を超える

だいぶまえにぼくはクロッキー帳をみんなで交換手紙的なかんじで
送りあったりできないかとはおもったけど、そんなものとはまったくスケールが違った。

少なくとも大陸も越えながら35回は郵送されていて、しかもアーティスト同士の間での内容を
どうこうしようという話し合いもなかったという本が 一体どんなものになったのか
気になって仕方がない。見開きで公開されてるサムネイルはこちら。
opening pageから始まって、各アーティストは見開きの2ページを5日間で仕上げている
ように見える。

↓ソフトによる全文翻訳
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36週の間、スケッチブックは4人の芸術家間の任意の順に送られました:ブルックリンの2、ベルファーストのうちの2。毎週水曜日に、1人の参加者は本を受け取るでしょう。スケジュールを維持するために、それは、それに先行したものに応じて普及を完成するために各芸術家を5日与えて、次の月曜日から送られました。各エントリーの小分けは次のページ上へ伸びます。これを越えて、それが作る間に、本の内容に関する芸術家間にコミュニケーションはありませんでした。本の大西洋を横切った最初の旅行は2003年6月2日にありました。その最終旅行は2004年2月2日にありました。それが完成した時までに、本は6万マイルにわたり移動しました。
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ハードカバーで作成者のインタビューCD、サイン付きのコピー本が95ドル。
これは絶対に自分が物を作っていく上でヒントになるものがたっぷり詰まってると思う。
欲しいのだけれど売り切れで、オフセットで再発行するのを待つしかないのか。

この本を知るのも完成後4年たってしまっているということが
非常に自分で情けないというか、まあすべてはstumbleというツールのおかげである。
 
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