土曜日

夢に出てきた女の子を三時間で描きあげて公園前で撮影






夢は学生の頃の夢

絵を描く>色を選ぶ作業なだけ
という気持ちが今回はふきとんでいて
描いているときの思考は絵をどうするかということよりも
夢の内容とそこにでてきた人物のことに集約してて
けれど画面にはらくがきとはちがうはっきりと描きたいものがでていた。

自分たちのような大人が女子校生のようなものをかくとき
それは「手遅れの絵」なのだとおもう
手遅れというのは、もうすぎさって二度と見れない過去のことを
掘り出して自分の目の前にとどめておきたいとおもって描く絵を指して
「手遅れの絵」というのだとおもう
でももしも目の前にいる現役の女子校生をみて描くのならばそれは
手遅れの絵ではないのだとおもう。

機甲天使ガブリエルというパワードスーツの本で
宮武一貴さんが

”常に先駆者であれ。
オマージュは慎まねばならない・・・・・。”

といっていた。
この絵はオマージュになるのだろうか。

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