火曜日

水泳選手のゴールと絵描きのゴールをイラスト化する

プレジデント:「脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ
林 成之 山田清機=構成

水泳選手が世界記録を取ったきっかけでもある、
脳の仕組みを利用した集中力を増す方法が書かれています。
今回はその仕組みを絵描きにも流用できないかと思い
イメージイラストを描いて自分なりに分析してみました













A1:予定より早い時間を〆切にする(ゴールを遠くする)
A2:もっと時間をかけて絵の修練を積んでから挑戦しますと言わない(コツコツやらない)
A3:アップした絵の閲覧数やランキングやコメントを気にしながら描かない(結果を求めない)
A4:キャンバスや参加者と仲間になる(本能「仲間になりたい」)



参考記事
*プレジデント:「脳科学理論が解説。「集中力」が増す3つの仕かけ」林 成之 山田清機=構成
*上の記事を発見するきっかけになったtwitterのつぶやき
*2時間キャットファイト





三つの本能に背くと脳のパフォーマンスが落ちるということらしい。
コツコツやることは本能「生きたい」に忠実なのに
パフォーマンスが発揮されず、「生きたい」にとって不確実な
到達できなさそうなことをやろうとするとパフォーマンスが
上がるという点が納得いかなかった。

たとえば「めぐみの大吾」のような火事場の馬鹿力を
発揮できるのは、生命の危機的状況のなかで「生きたい」という
気持ちが肉体を活性化しとんでもない力を出させていた
からだということはわかる。
でも水泳選手にとって生命の危機が迫っているわけでも
ないのに到達できなさそうなことをやろうとするのは、
無理をしてケガをしたらどうするんだという意味で
本能がパフォーマンスを落としてしまうのではないですか?

そういうことではなくて、到達できそうにないことをやるときに
「無理をしてケガをしたらどうするんだ」
(失敗したらどうしよう)
という気持ちを出さないようにすれば本能が
「あ、これは本人が大丈夫っていってるから
パフォーマンス落とさなくてもいいか」
ってなってくれるっていうことだったら納得。


●point 1:ゴールを決めない

●point 2:コツコツやらない

●point 3:結果を求めない


A1~4は元記事のpoint1~3を参考に絵描きの脳のパフォーマンスを
高めるにはどうすればいいかを書いてみた。元記事の文章から
ゴールを決めないというよりもゴールを遠くするほうが適切ではないかと
おもい変更した。ライバルの話も見逃せないと思ったのでA4とした。


結果にはこだわらないことを念頭に置きながらも
結局”時間”に視点が行ってしまい、絵描きの集中力を高めるというよりも
2時間キャットファイト参加者などの時間限定イベント用の心得になって
しまった。

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