金曜日

絵・速報






アンケート集計結果


建築的な何か
6 (16%)

やっぱり化け物
4 (10%)

SF的な機械系
8 (21%)

純粋なファンタジー
12 (32%)

ファッション的な何か
5 (13%)

何をいっても聞いてくれないだろう
11 (29%)

ゴッホ
2 (5%)

アンケート結果が集計された。
思ったよりも多くの人がクリックしたいとおもえる意欲をもったようだ。
個人情報の取り扱いには定評のあるsukechan。しかし公開アンケートだった。
そしてこれだけ多くの方が何をいっても聞いてくれないだろうという票を支持
していることに感謝します。ゴッホにいれたやつでてこいwwwwww
多数票などにもちろん従うはずもない自分ではあるが、
興味の方向性としてはこの投票の数値が案外 あたっているかもしれないとおもった。
でも自分の中ではSF的な機械系は3,5ぐらいの値かなあ。
そう考えると ゴッホ2はありだなあ。
ともかく 投票してくれてありがとうございました。

おまけ
stumbleで見つけた Helenweinって、この「ぁうあーー!!」っていってる顔をした
オッサンの画のひとだったのか。
http://www.helnwein.com/werke/selbstportraits/bild_336.html
大学のときに授業か何かで見たと思うのだけど、
(ゴーグルしてスキーはたのしいぞ!って叫んでるんだとおもってた)
それよりこっちのほうが面白いと思った
http://www.helnwein.com/werke/selbstportraits/bild_478.html
http://www.helnwein.com/werke/leinwand/bild_2981.html
http://www.helnwein.com/werke/leinwand/bild_1064.htmlhttp://www.helnwein.com/werke/leinwand/bild_304.html
http://www.helnwein.com/kuenstler/atelier/bild_2868.html
映像っぽいなあ wktkしてきたぞ
Artist Helenwein http://www.helnwein.com/


火曜日

ART BOOK「DEFON」

「DEFON」ART BOOK
18×18cm
inkjet print,oil pastel,petorol,charcoal ,acrylic
on Office paper and Banana paper
























I felt anger suddenly on March 25, 2008.
The anger was why not to write by charcoal from on the paper which carried out ink jet printing.It dashed off with sufficient vigor with the crayon after it, and some places were melted by petrol."DEFON" shows the space of land including a DEFON island.No focus of objects suits there.

私は2008/3/25に急に怒りを感じた。どうしてインクジェットプリントをした紙の上から木炭で描いてはいけないのか?その後にクレヨンで書きなぐり、所々をペトロールで溶かした。「DEFON」とはDEFON島を含めた空間のことを指す。そこでは全ての物体がぼけている。
2008,3,25 sukechan

新画材購入

パソコンで絵を描く人や普段画材に触れない人は
何も思わないかもしれないが、ぼくは新しい画材を
買ったときは 月曜日にハンター×ハンターを
コンビニにみにいくときのような気持ちになる。





クレパスワニス・フィニッシュコート(左)
クレパスワニス・テクニカルコート(右)
書き進めていたクレヨン・オイルパステルの絵を
定着させて色を重ねるために買ってきたスプレーだ。
途中段階ではテクニカル、完成したらフィニッシュを使う。



GOLDEN ACRYLICSの
フタロブルー(グリーンシェード)
チタニウムホワイト:不透明な白

COLOR WORKSHOP -デザイナーとアーティストのための色彩教室
という本がある。この本は視覚研究所のだしてる色彩本よりよっぽど
おもしろいことがかいてあった。それで、この本に書いてある
連立三原色という色の作り方に基づいた絵具を買っている

sukechanの使う絵具
 ●フタロブルー(グリーンシェード)
マゼンダ ●キナクリドンマゼンダ
 ●ナフソールレッドライト
 ●ハンザイエローミディアム
 ●フタログリーン(ブルーシェード)

 ●チタニウムホワイト(不透明)
 ●ジンクホワイト(透明)

*ゆめ画材で普段買っているわけではない

大学のときは画材屋で好きな絵具とか試したい絵具があれば
20ml入りの小さいチューブを買って勝手に混ぜてたけれども
一年以上 この基本となる絵具をくみあわせて色を作るようになった。
が、絵具の減りに偏りがあることに最近気づく。
減りが多い順にだいたいの感覚で並べてみると

チタニウムホワイト(100%)→(80%)→マゼンダ(65%)→ジンクホワイト(50%)→(40%)
(20%)→(10%)

白の消費が多いのは当然として 明るい色の黄色が全然使われていないのが不思議だ。
たしか黄色は一番着色力が弱いので ほかの絵具に比べても大量に消費しないと色負け
するということならばなおさら消費しててよいはずなのだが。
ここで最近の自分の絵の色を思い出したところ
薄い桃色、薄い肌色、ピンク、青紫、紫 黒い紫、黒い青
という印象がつよかったことを思い出した。

→青+マゼンダ
ピンク→マゼンダ+白

そう、それは自分が好きな色でいつのまにか使う絵具もそっちに偏っていたのだ。
「色差別!」
ハンザが叫んだ。
しかしどうしろというのか。平等に扱うことが自分にとってもっともいいことなのだろうか
そうも思えない。プリンタだって別に意識していないのに一番先になくなってしまう色が
ほかのものよりずいぶん早かったりすることはまれではないだろう。

まてよ、”意識していないのに”
個人がプリンタで印刷をする場合 地図や書類や家族の写真だったりするわけだけど
無意識のうちに好きな色をプリントしようとしているのではないか?地図、書類については
ウェブ上で構成された色によって偏ってしまうわけだが、写真とか 絵については
色って重要な要素だとおもうのだ。たとえば夕日を撮るのが好きな人や、沖縄の海を撮るのが
好きな人や、なぜか青の時代に突入してしまった自称イラストレーターのプリントするものは
きっと色の偏りがでるに違いないんだ。でも撮るのが好き、突入してしまった奴
らは逆に意識してそのシーンを撮っているわけなのだから自分でプリントしたものも
その色に偏っていくっていうのは理解しているはずなんだよな。ということは意識せずにという
わけではない。

ん?そもそもなぜ色というものが平等に消費されるはずだと俺は思っている
んだろうか?

たとえば地球を引いた視点で見て絵を描きなさいといわれたときに
この世を構成する連立三原色のチューブに入っている粘液というものは 
平等に使用されるのか、また使用される必要があるのかと考えたときに
ちっともそうではないと思える。
また、チューブというものは単に色をある境界や質量で区切っているだけで
キャンバスのうえで交じり合えば それらの枠ははずれてしまう。
青に関していえば 青を大量消費したところでチューブ内にあるそれとキャンバスの上に載っている
それの総量は変わらないのだ。?????ということは さっきハンザがおれにいった不平等と
いうことはいかに チューブから外に出された割合が多いか少ないかでもめているということか。
だが ハンザはたっぷり残ったチューブで自分を主張しているではないか?そうだ、逆に
フタロブルーのへにゃへにゃになったチューブといえばみすぼらしくて仕方がない。
それにフタロブルーは外に出たとたんに 白だとか マゼンダだとかと混じってしまって
見た目がよくわからないものになっちゃっているし。どっちが幸せなんだ?なあハンザよ。

禁忌とされる油絵具のうえにアクリル絵具を塗る男

参考URL
ターレンスクラブ
ゆめ画材

日曜日

絵・速報


デフォン的な何か、アクリル絵の具、キャンバス


(水に溶ける絵の具)DUO、クレヨン、アクリル絵の具 、キャンバスボード

油絵具はたしかに色の発色も伸びもすばらしいのだけれど
どうも 油ですよ!という主張が強すぎる気がする
大学のときは油の質感が一番すきだったけども、
好みってかわるものだ。正確にはDUOと油絵具の質感もまた違うのだけれども。
アクリル絵具のあのおもちゃみたいな固まった質感を
嫌う人もいるらしいけど ぼくはあれ好きなんだよなあ

おまけ
A Bookshelf of S.Kumita
油絵のこととかシルクスクリーンで刷って、加筆的な
技法もある。レイアウトがとてもみやすく、軽くていいなあ
惑星・エハダ

ぼくの高所恐怖症というのは
大地から離れることへの恐怖だとおもうので
惑星や宇宙もあまり好きではない

今回はSFや宇宙や科学が大好きな
ミッチという写真家が ぼくの精神世界とも直結している
惑星エハダ(絵肌)に上陸することになった


惑星エハダは 沖縄の海のような色をしている



チョコミントアイスのような質感をしている


月のクレーターにも似たくぼみ




繊維状の植物


突如の赤熱


画像が乱れる





現在ミッチはエハダの赤熱波動に吹き飛ばされ、
宇宙空間をさまよっている

土曜日

お知らせ





さて、何の画像でしょう?

毎週金曜日22:30から放送されているSHIBUYA DEEP A

その中に知り合いのDが参加している「マウス画伯選手権」というコーナーがあります。
「マウスで絵を描く」のが得意な人は予選があるのでぜひ挑戦してみてください。

番組内では5分の間にこんな感じで画面が並び、リアルタイムにマウスで絵を描く様子が
テレビに映し出され、その間出演者側からのつっこみも
入ったりします。たとえばぼくは3/21の生放送中に
加藤浩二さんの「sukechanのは抽象画っぽい」という感じのコメントを聞きながら
しきりに画面を黒く塗っていたわけです。
皆に体験してほしいとおもうのは この自分が絵を描いてる最中にテレビの中で
まさに今 声でコメントが返ってくるという不思議さです。不思議だし、アホみたいに緊張します。
一瞬も気の抜けない 2時間キャットファイト短縮版みたいな感じです。
5分という短かい時間で人に物をわからせるように描くということだけに
意識が向いていくのがわかります。

しかし、なぜか黒く黒く塗りつぶしていきました。

ちなみにお題は「あざやか」でした。

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岡山県立大学デザイン学部ビジュアルデザイン学科で同期だった
河原康佑という画家が参加している企画展が大阪であります。


3/15(土)〜31(月) 「文庫DEアート展」
RBT アトリエ大阪市中央区博労町4-3-14柴田ビル311 にて

http://rbt-co.ocnk.net/news#138

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おまけ

深読み先生・お絵かき教室というブログがある。
ここでは先生であり作家である深読み先生が
毎回 子供たちの描いた絵を文字通り深読みしている。

http://trkhr884.blog27.fc2.com/blog-entry-146.html
この記事をなぜ紹介したかというと
この色がとてもいいとおもったからだ

金曜日

2日で冊子を作る

BOOKSMART君の出番です。

18cm×18cmのスクェアな冊子を作ってみる
なぜ作るのかというと 細胞がそれを望んだからだ
ページ数は20ページぐらいにしようかな。

*注*
BOOKSMARTは編集したものを自宅でプリントできますが

それはBlurb.comでオーダーする前の校正用のものなので
一枚一枚のページに PROOFING ONLYという ロゴが

勝手に入ってしまう仕様になっています。

プレビュー画面、画面下にはサムネイルで各ページが一覧できる
メインの画面には見開き表示、片面表示、サムネイル表示が選択可



左はPHOTO、アートなどの画像置き場的な存在
右はテキスト入力 とにかく、ページの挿入や削除がさくさく行えるので
イラストレーターで一枚ずつ別名保存するのがしんどくて仕方なかった
おれには もってこいだった。もちろん細かいレイアウトなどについては
イラストレーターにかなうわけがない。 どうでもいい





18cm×18cmで適当な普通紙に印刷する




ここで眠っていた製本屋の出番だっ



一晩、ウルトラ怪獣完全百科の下にひいて寝かせます



カバーの紙がないので、沖縄で買ってきたバナナ紙の出番です
バナナペーパープロジェクトというのがあるらしいが
sukechanはビジュアルに惹かれて買っただけだ


できた これをちょっくらコンビ二でコピーしてみたりしよう







表紙・・・ゴムマスキング を仕掛けたところ、バナナ紙の
死ぬほど高い吸水力によってゴムが紙と合体してはがれなくなった
さすが熱帯の植物たちめ
ということで発作的な冊子作りは終了した。


Blurb.comでの本作りに関しての続き
参考までに
・20~40ページ
・18cm×18cm
・ソフトカバー$16.95 ハードカバー$29.95

Shipping Methods Estimated Shipping Cost*
・・・送料、住所を東京都として見積もりだした
UPS Express Saver $61.69 ・・・・たぶん航空便、早いんだろう
Swiss Post Economy (nontrackable option) $8.28・・・・スイスの郵便?
Swiss Post Priority (nontrackable option) $10.71 ・・・・スイスのちょっといい郵便?

郵便は買う人が選ぶんだろうなあ。
40ページ、フルカラー、ソフトカバーの本を再安で
16.95ドル+10.71ドル=27.66ドル
うーんどうだろう。ページ数が少ないと買う側としては
やっぱり割高な気がするな。

Blurb.comで自分がソフトで作成したデータをアップロードするには
自分自身がその本をオーダーしないといけないみたいね。
それで、アップしたあとは 売ることができるのか。
本の値段=「実際の本の値段+本人の利益」 となると27.66+αドルになるね。
郵送や作品の印刷や保管まで全てBlurb.comがやってくれているのだとしたら
作り手は作品を制作するのに集中できるからいいよね。

それに対して、BCCKSはいまのところ印刷して本にするっていう
感じではなさそうだね。BCCKSは全部オンラインですませちゃうのが
すごいよなあ






絵・速報


500mm×650mm キャンソン紙、透明水彩、くれぱす
クレヨンで描いた部分をはじかせてみる




おまけ
BOOKSMARTという
フリーの冊子や本を作るためのソフトです
日本語でフリー、冊子、レイアウト、編集、フリーソフト
で探してもあまりぱっとしないし
そんなもんないからソフト買え的なレスとかが
よくひっかかる。
このソフトはその点 画期的なのではと
思いつつも 以前つかったときに
ものすごく動作が重かったんだよな
だから一度封印してたんだけど
ちょっともういちど ふたをあけてみる。
http://www.blurb.com/


ページ数 401-440
ソフトカバー$75.95
ハードカバー$78.95
これで一冊できる
誰が読むんだ的な あほみたいにぶあつい本

木曜日

絵・速報



ネオンオクロックワークスは 国内から
とっくに出かけていったんだ・・・





このブログを見ている人種は?一馬力を見ている人種は?
日本日本日本日本

いつのまにか 日本の人間、いやそれどころか
もっと狭い地域の人間、さらに狭いコミュニティの人間に伝えるということだけ
心の中で意識して 描いてないか?
それは いいのか わるいのか どっちでもいいのか
俺にはよくわからないけれども

日本人でよかったとおもえることは
ラーメン、味噌汁、ご飯 
ブランキージェットシティの歌詞が理解できること
鴨居玲
ニコニコ動画

飛び出すサイト
芸術家は海をわたる♪
ぱんどる画伯の独り言
BODECOT

水曜日

ぺんてる大王 ふりつもる








130mm×130mm 昼休み ぺんてるくれよん、ぺんてるぱすてる









130mm×130mm 西部池袋線 ぺんてるくれよん、ぺんてるぱすてる





560mm×760mmの一部  自宅 ぺんてるくれよん、ぺんてるぱすてる

ぺんてるやばい


月曜日

絵・速報



マスキングぺりぺり
う、一番したの真ん中あたりが
写真だとつぶれてみえる・・
この絵はけっこうでかいです
55cm ×75cmぐらい
そして なんのための絵だっけ?
とくに理由はなかった

せっかくいい紙なので
もうすこし 水彩のにじんでぼけたところを
どこかでだしたいのですが 
どうも 絵の具を盛ればいいという描き方をしてきたので
それにたいしての薄く溶いた絵の具の繊細なぼけ と大胆なぼけを
生かしたいですね

昨日の午後7時から起きているが
このまま少し早くでかけて
モーニングコーヒーを飲むのです
この絵は完成してなくて、
土曜日は寝て潰れたけれども
とてもいい月曜日のはじまり!


日曜日
父と見られる男性と一緒に
歩いている野球帽の子供が
まっすぐに歩かず、蛇行したり飛んだり跳ねたりしてる

その理由を父に説明している子供
どうやら影の上だけを移動したいらしい
影が遠い路地にでくわして、子供は父の影を利用していた

ぼくらもはるか昔にそれと逆のことをしていた
帰り道RPGパーティは影を踏んではならない
走ってくる自動車の影にもふれてはならないのだ
トレーラーや大型車ほど 影が長いので高いジャンプで
飛び越える

 
今ではそんな遊びをすることもなくなった
ほとんどの子供たちは知らないかもしれないけれど、
実はタンクローリーなんかよりもっともっと大きなのがいる
だいじょうぶ、跳び方はここに載っているから


ご愛読ありがとうございました
sukechan先生の次回作をお楽しみに!
絵・速報



現在 深夜02:15
今日はこのまま起きて描いて会社に行くことにしました

赤がちょっとしつこいのでどうしようかと思いながら、
お腹の真ん中にゴムでマスキングしたので
乾くまでブログを描くわけです。
 
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